ソフトバンクエアーのセキュリティ対策を、難しそうでイヤ!というひとにも優しく説明します。種類や方式、設定方法も記載しています。

セキュリティ

ソフトバンクエアーのセキュリティってどうなってるの?

セキュリティ対策は難しいイメージがだから、これからやさしい言葉で説明しますね。
ソフトバンクエアーでもセキュリティ対策がしっかり考えられているので大丈夫ですよ。

公式ページに方式とか種類とか、、自分のスマホはつながる?

ソフトバンクエアーのセキュリティの方式や種類は一般的なものなのでちゃんとつながります。セキュリティ的にもこれで十分なので安心してください。

不正利用や無断使用って?他にもセキュリティについて考えたほうがいいの?

難しい設定もできますが、ステルス機能をつかったり、パスワードを自分で設定する程度の人が普通だと思います。これなら簡単にできるのでオススメです。

セキュリティ対策も万全。おうちのWi-Fiをソフトバンクエアーで!

パソコンやスマホでセキュリティの話は、大切だとわかっていても、難しそうだからスルーと気にせず使ってるひとが多いと思います。

ネットでセキュリティというと、大きく分けて3種類の話があるので順にお話したいと思います。

ソフトバンクエアーのオプション、BBセキュリティで自分の端末をまもろう

ソフトバンクエアーのオプション契約に、BBセキュリティがあります。
お使いのスマホやタブレット、パソコンを守るためのサービスです。

気づかずへんなサイトを見てしまうのを防止したり、パソコンに侵入されたり、個人情報を盗み出されたりするのを防ぎます。メールなどをかいしたウイルス対策もします。

すでにお使いのスマホやパソコンはセキュリティ対策済の方はこのオプションは不要です。
・自分でセキュリティ対策ソフトを買って使っている。
・ドコモやau、ソフトバンクとスマホを契約したときに入った。

ただ、今のセキュリティ対策と比較して、ソフトバンクエアーのオプションが良ければ契約を変えるのもありです。

ソフトバンクエアーの契約と合わせておけば、契約期限や支払いを忘れ、セキュリティ対策がいつの間にか切れてしまうのを防げます。単純に安い方を選択するのもありです。

BBセキュリティと契約したら、お使いの機械にアプリ(ソフト)をインストールします。

自分が守りたい端末は、
・スマホだけなのか?パソコンも使いたいのか?
・スマホやパソコンの種類は?
・しっかり守りたいのか?そんなにいろいろしないから簡単なのでよいのか?
これらの状況によって、BBセキュリティのオプション契約をします。

BBセキュリティでは、セキュリティ関連で有名なNorton(ノートン)とMcAfee(マカフィー)の2社、ソフトバンクのグループ会社BBソフトサービスの3社から選べます。

7つのサービスありますので、自分の状況に応じて選びます。表示金額は月額費用です。

BBマルチセキュリティパック570円パソコン
Windows・Mac
スマホ・タブレット
Android・iPhone・iPad
1ライセンス
3台まで
BBセキュリティ Plus
powered by Norton
570円パソコン
Windows・Mac
スマホ・タブレット
Android
1ライセンス
3台まで
BBセキュリティ
powered by McAfee
490円パソコン
Windows
1ライセンス
3台まで
BBセキュリティ
powered by Norton
490円パソコン
Windows
1ライセンス
3台まで
BBセキュリティ
powered by McAfee Lite
320円パソコン
Windows
1ライセンス
3台まで
BBセキュリティ
for Smart Device powered by McAfee
300円パソコン
Windows
1ライセンス
1台まで
BBセキュリティ
Internet SagiWall
300円スマホ・タブレット
Android
1ライセンス
1台まで

パソコンやスマホを使っていてiPhoneやiPadも守りたい⇒①
アンドロイドのスマホとパソコン(Windows・Mac)を守りたい⇒①or②
Windowsのパソコンだけを守りたい⇒①~④
アンドロイドのスマホだけを守りたい⇒①・②・⑥・⑦

セキュリティ対策に詳しくないからしっかり守ってという人は①か②がおすすめです。

①と②は、サービス内容に若干違いはありますが、大きな差ではありませんのでどちらを選んでも大丈夫です。
iPhoneやiPadに対応してるのは①だけなので、iPhoneやiPadも守りたい人は①を選んでください。

③から⑤はパソコンのみで、セキュリティ対策に少し知識があり、自分でも注意ができる人向けです。
*対策できる対象が①と②に比べて少ない。

⑥と⑦はアンドロイドのスマホやタブレット向けです。セキュリティ対策に知識があり、自分でも普段から注意してネットができるひと向けです。

表に1ライセンス3台や1ライセンス1台というのがあります。
・1ライセンス3台とあるものは、スマホ1台だけでももちろん契約できます。
・スマホ2台とパソコン1台という合計3台まで守れますという意味です。
・家族でたくさんあって、合計5台のスマホやパソコンを守りたいという人は2ライセンス契約すれば大丈夫です。
・1ライセンス1台というのは、スマホの台数分契約します。3台なら、300円×3台で900円のオプション費用となります。

それぞれのサービスでどんなセキュリティ対策ができるのか詳細が知りたいひとは、以下のソフトバンク公式ページでも確認できます。

参照URL:ソフトバンクのオプション、BBセキュリティのページ

ソフトバンクエアーのオプションではなくソフトを買ったほうがよい?

ソフトバンクエアーのオプション契約、BBセキュリティでは、セキュリティ対策の会社として有名なマカフィーとノートン、そして、ソフトバンクグループのBBソフトサービスの3社が利用できます。

会社やこれまでに別のアプリ(ソフト)を使っていて、そちらのほうが馴染み深いというのでしたら、そちらでも大丈夫です。

パソコンなどは相性もあって、自分の環境だとこのアプリ(ソフト)が良いというのもあります。

なので、自分のパソコンとタブレットは、自分で買って使っているセキュリティソフトをそのまま使い、家族のiPhoneや家族用のパソコンはソフトバンクとオプション契約するというのも良いと思います。

ソフトバンクエアーのBBセキュリティ以外で、有名なセキュリティ関連のソフトを上げておきます。

  • キヤノンITソリューションズのESET
  • トレンドマイクロのウイルスバスター
  • ソースネクストのZERO
  • カスペルスキー

パソコンに入って悪さをするウイルスやスパイウェア対策、変なデータ通信をガードするファイアウォール、有害サイト規制やフィッシング詐欺サイトへのアクセス防止、個人情報を守るという機能のうちどれだけの機能が入っているのかでソフトが違うのでよく選んでください。

また、対応する端末(パソコンだけ)も違うので注意が必要です。

iPhoneやiPadに対応するアプリ(ソフト)はほとんどないので、大切なiPhoneやiPadを守りたい人はソフトバンクのBBセキュリティも便利かもしれません。

ソフトバンクエアーのオプション契約とアプリ(ソフト)の購入では、自分で購入したほうが少し安いと思います。

BBセキュリティはソフトバンクのオプション契約ですが、サポートはそれぞれのアプリ(ソフト)会社が行いますので、自分で購入するのはありです。
契約や支払い忘れで、ウイルスにやらてしまったり、詐欺サイトへアクセスしたりしないように注意してくださいね。

セキュリティの方式はスマホやパソコンとつながるのか

ソフトバンクエアーのWi-Fiは、通信を暗号化することでセキュリティが保たれています。

暗号化とは、データを送るときデータをバラバラにして送り、受け取った側はバラバラなデータを復元します。そのときお互いに鍵(ルール)を使ってデータの暗号化を行います。
鍵をもっていないひとはデータを見ても復元できずデータを見れません。

ソフトバンクエアーでは暗号化の方式として、WPA2 WPA WEPの3種類に対応しています。

正直説明が難しいです。自分もこの記事を書くのに何度も確認しました。

そこで結論を言うと、WPA2が使えればOKです!

そして、WPA2は2006年以降のWi-Fi機器は100%対応です。そのため、皆さんが持っているスマホやパソコンはつながるはずです。10年以上前のスマホやパソコンはOSなどの問題でほとんど使われていないと思います。

暗号化の方式はWEPが古く、次にWPA、現在の基本WPA2となっています。
2018年にWPA3が発表されましたが、まだまだこれからです。

ソフトバンクエアーターミナル4の仕様を確認すると、暗号化方式はWPA(PSK:AES),WPA(PSK:TKIP),WEPとなっています。

WPA(PSK:AES)が現在良いとされていますので、そちらを使ってください。

難しい話を書きましたが、ソフトバンクエアーの電源コードをコンセントに挿し、スマホの設定でSSIDを見つけ、タップし、パスワードを入れます。
これでちゃんとWPA2の暗号化された通信が始まっています。安心してください。

LANケーブルとパソコンをつなぎ、ソフトバンクエアーの設定を行うことができます。

暗号化の設定はWPA2のAESで基本のままにしておいて下さい。古いWEPの暗号化の方式は、詳しい人が突破しようとすると10分くらいで解読できてしまうそうです。

ソフトバンクエアーはしっかり暗号化された通信が使われているので安心ですね。

ソフトバンクエアーの無断使用や不正利用って?ステルス機能は使える?

ネットの無断使用や不正使用という話を聞いたことがある人がいるかもしれません。

無線の通信が始まったころ、パスワードさえなしで行われているものがありました。昔は野良電波といって勝手に使う人がいたようです。

ソフトバンクエアーとつなぐときや外でネットにつなぐとき、スマホの設定→Wi-Fiの画面を表示したと思います。一覧に表示されたなかからアクセスするべきものをえらび、セキュリティキー(パスワード的なもの)を入れたと思います。

これで通信ができるようになるのですが、思い出すとすごくたくさんのアクセス先が出ていたと思います。

簡単ではありませんが、このときセキュリティキー(パスワード的なもの)がわかればネットの利用はできてしまいます

通常、セキュリティキーは長く複雑なので簡単には分からず、アクセスされることはまずありません。

しかし、自宅で仕事をしたり大切なデータをやり取りする方にとっては、セキュリティ的に心配になるかもしれません。

そんな時は、ソフトバンクエアーの管理画面にアクセスし、ステルス機能をONにしてください。

ステルス機能とは、スマホのWi-Fi画面に表示させない機能です。これならそもそもソフトバンクエアー自体の存在がわからず無断使用や不正使用を防げます。

ただ、人の出入りが多いご家庭では、ソフトバンクエアーのシールを見れば、SSIDとセキュリティキーがわかってしまいます。ネットは使われ放題です、詳しい人ならちょっとした悪さもできるかもしれません。

これにもちゃんとセキュリティ対策があり、SSIDとセキュリティキーを自分の好きなように変更することで対応が可能です。これも管理画面で設定します。

これらの設定は難しいものではないですが、困ったときはソフトバンクエアーを初期化すればもとからあったSSIDやセキュリティキーもまた使えるようになるので心配しないでください。

公式ホームページでは、上記のセキュリティ対策以外にもMACアドレスの変更が掲載されていますが、これは詳しい人には突破されてしまうので、今はあまり設定する人がいません。

上記のステルス機能と、SSID・セキュリティキー変更でセキュリティはほぼ大丈夫だと思います。安心してください。

まとめ ~ソフトバンクエアーのセキュリティはどうなの?~

ソフトバンクエアーのセキュリティは、

  • ソフトバンクのオプション契約のBBセキュリティが利用するスマホやパソコンを守ってくれる
  • 暗号化通信の方式はWPA2でほとんどどんな端末も対応してるからちゃんとつながる
  • Wi-Fi画面のリストから隠すステルス機能もあり、SSIDやセキュリティキーも変更可能なので万全

まとめは、言葉がちょっと難しいですね。

ソフトバンクエアーのセキュリティは、一般的なものではありますが、ほぼ万全と言っていいと思います。これよりすごいものはほとんどないので、安心してご利用ください。

セキュリティ対策も万全なソフトバンクエアーを使う

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