ソフトバンクエアーの新端末Airターミナル4 NEXTはどう変わった?

ソフトバンクエアーの新端末Airターミナル4 NEXTが発表になって、新しいAirターミナル4 NEXTが気になっているあなたへ書いています。

ソフトバンクエアーについてチャットで質問をしたところ、いくつか変更箇所はあるのですが、使っていて違いを感じることはないと思います。

気になるところで、いま申し込むと新しいAirターミナル4 NEXTがくるのか、Airターミナル4がくるのか聞いたところ、新しいAirターミナル4 NEXTが届くとのことです。

仕様もよく確認しましたが、特に気になることはないので安心です。

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ソフトバンクエアーの新端末Airターミナル4 NEXTで変わったちょっと気になるところ

通信速度

仕様をさっと見て一番気になったのは、通信速度です。

新端末Airターミナル4 NEXTは、下り最大617Mbps
旧端末Airターミナル4は、下り最大962Mbps

最近のソフトバンクエアーの速度は、1ギガ近くまで速くなっているとアピールしていました。

ところが、新しいAirターミナル4 NEXTは、下り最大962Mbpsに対応していないとなっています。

旧端末Airターミナル4の注釈にあった、“8×8対応の一部エリアのみ下り最大962Mbpsで順次提供中”との記載もなくなりました。

このあとで書きますが、LANの規格や暗号化を良くしたので、その結果、最大速度が落ちてしまっていると思われます。

気になるのは、下り最大速度が落ちると遅くなってしまうのかという点だと思います。

ソフトバンクエアーは家の外のアンテナ(基地局)とデータをやり取りします。Airターミナル4 NEXTは理論上最大617Mbpsで外のアンテナと通信できます。

しかし、実際に無線で届くデータは、良い環境でも70Mbps程度です。

このデータ量でならば、新しいAirターミナル4 NEXTでも、古いAirターミナル4でも全く問題なく受信できる量です。

仕様上の性能を体感することはありません。

ソフトバンクエアーの新機種Airターミナル4 NEXTが遅いからダメというのはまったくあたりませんので気にする必要はありません。

安心して、新しいソフトバンクエアーをお申し込みください

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暗号化方式

仕様をみて目を引くところとして、暗号化方式の変更があります。

新端末Airターミナル4 NEXTは、WPA2/WPA(PSK:AES)、WPA3/WPA2(PSK:AES)、WPA(PSK:TKIP)
旧端末Airターミナル4は、WPA(PSK:AES),WPA(PSK:TKIP),WEP

何が違うか分かりづらいですよね。

新しいAirターミナル4 NEXTは、WPA3が使えるようになっています。

逆にWEPが使えなくなっています。

暗号化は、ソフトバンクエアーとスマホ、ソフトバンクエアーとパソコンとの通信を他者にわかりづらくするものです。

しかし、どんどん進化し、古い暗号化技術ではセキュリティが甘くなってきました。

そこで、2018年にWPA3というあたらしい暗号化技術が発表されました。

徐々にですが、新しい暗号化方式を採用したスマホやパソコンが発表されるようになりました。

新端末Airターミナル4 NEXTはよりセキュリティに強くなったソフトバンクエアーです。セキュリティが強くなるのは嬉しいですよね。

この新しい暗号化方式によって、何か特別な操作がいるかというとなにもありません

いまのスマホやパソコンはとても賢いので、Wi-Fiを設定して接続しようとすると、自動で最適な暗号化方式を選択してくれます。

簡単に使えるソフトバンクエアーというコンセプトは今も大丈夫です。

無線LAN規格

無線LAN規格も少し変更になりました。ソフトバンクエアーとスマホなどとどうやって通信するかという企画です。

新端末Airターミナル4 NEXTは、IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax
旧端末Airターミナル4は、IEEE 802.11a/b/g/n/ac

違いは、axがあるかどうかです。axは最新の無線LANの規格です。

実は旧端末Airターミナル4は、2種類あって、axが使える機種と、axが使えない機種がありました。

うちのソフトバンクエアーは、axが使えないタイプです。

axには対応していない

新端末Airターミナル4 NEXTでは、axが必ず使えるようになっています。

無線LAN規格ですが、さきの暗号化方式と同じで、意識して使うものではありません

スマホやパソコンで接続先を選択すると、最適な規格を選んでくれるので気にする必要はありません。

新しいソフトバンクエアーはセキュリティが良くなって安心!

WiFiクライアント最大接続数

WiFiクライアント最大接続数は、ソフトバンクエアーに何台のスマホやパソコンを繋げるのかというお話です。

新端末Airターミナル4 NEXTは、128
旧端末Airターミナル4は、64

新しいAirターミナル4 NEXTは、スマホを同時に128台と繋がることができます

そんなにたくさんのスマホやタブレット、パソコンを持ってるひとはまずいないですよね。

以前の記事に書いたのですが、我が家ではスマホやタブレット、パソコン以外にプリンタやプレーステーションなどのゲーム機、テレビ、ハードディスクレコーダーなどがあり、全部で12台と繋いでいました。

12台は一般的にはかなりおおいのではないかと思います。

古いAirターミナル4でも全く問題ないですよね。
いまうちにあるソフトバンクエアーは古いAirターミナル4ですが、64台まで接続できるので全く問題なしです。

新端末Airターミナル4 NEXTの128台はすごいと思いますが、ここにメリットをかんじることはなかなかないと思います。

ソフトバンクエアーの新端末Airターミナル4 NEXTで変わったけどあまり気にならないところ

仕様を見て差がある項目をに表にして書きました。

新端末
Airターミナル4 NEXT
旧端末
Airターミナル4
伝送速度最大1.2Gbps最大1.3Gbps
動作環境
周囲温度
0 ~ 40℃5 ~ 40℃
動作環境
周囲湿度
5 ~ 90%15 ~ 85%
(結露しないこと)
本体重量約715g約635g

伝送速度が下がったのは、先に書いたセキュリティ向上の影響だと思います。0.1Gbpsの差は絶対に感じられないので安心してください。

そのほかの項目を見ると、全体的に頑丈になったという感想でしょうか?

重量アップは、あたしい暗号化の製品部分がまだまだ重量に影響してると思います。

この章のタイトルにもありますが、あまり気になるところはないですね。

いま申し込むとソフトバンクエアーの新しいAirターミナル4 NEXTが届くそうです。

ぜひ新しいソフトバンクエアーで、おうちでWi-Fiを使えるようにしてください。

だれでも簡単に始められるソフトバンクエアーなら、すぐに快適なネット生活が手に入ります。

まとめ ~ソフトバンクエアーの新しいAirターミナル4 NEXTとは?~

ソフトバンクエアーの新しいAirターミナル4 NEXTはどうかなと考えたあなたへここまで書いてきました。

ひとことでどう変わったかを言うと、セキュリティなど最新の規格に対応したということになります。

より安全になるのは嬉しいですね。

難しい言葉でいうと、暗号化方式・無線LAN規格なんて言葉を使うことになるのですが、こんなことに詳しい人なんてまずいないので一切気にしないでください。

今回のソフトバンクエアーは5代目のなのですが、今回の名前は4→4NEXTとなりました。

大きな変更はないので、不具合などが発生することはまずありませんので安心して使えますね。

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